棋王戦第1局の勝負めしは渡辺明棋王「季節の会席弁当」藤井聡太五冠「信州そば定食」

「長野ホテル犀北館」での第48期棋王戦五番勝負第1局で昼食に出された渡辺明棋王の「季節の会席弁当」(左)と藤井聡太五冠の「信州そば定食」(写真提供・日本将棋連盟)
「長野ホテル犀北館」での第48期棋王戦五番勝負第1局で昼食に出された渡辺明棋王の「季節の会席弁当」(左)と藤井聡太五冠の「信州そば定食」(写真提供・日本将棋連盟)

 長野県長野市「長野ホテル犀北館」で5日に指されている将棋の第48期棋王戦五番勝負第1局は正午に昼食休憩に入った。午後1時に再開される。

 11連覇を目指す渡辺明棋王=名人=の“勝負めし”は「季節の会席弁当」。刺身、天ぷらなど多彩にバランスよくエネルギーをチャージした。

 史上2人目の六冠達成へ初戦を飾りたい挑戦者・藤井聡太五冠=竜王、王位、叡王、王将、棋聖=は「信州そば定食」。天ざるそばと野菜サラダのセットで、地元グルメを満喫した。

 対局は正午時点で74手目まで進み、形勢は互角だが、後手の渡辺は持ち時間4時間のうち21分しか使っていない。一方、藤井は1時間55分を消費し、手番で考慮中だ。

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