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坂本花織“今季世界最高”SP81・50点「ちょっとビックリ」兵庫優勝へ「勝ちに来てるんで!」冬季国体

成年女子SP取材後、写真撮影に応じる坂本花織
成年女子SP取材後、写真撮影に応じる坂本花織

 ◆フィギュアスケート ▽冬季国体 第3日(30日、青森・フラット八戸)

 成年女子のショートプログラム(SP)が行われ、昨季世界選手権女王の坂本花織(兵庫・シスメックス)は、国際スケート連盟(ISU)非公認ながら“今季世界最高”の81・50点をマークした。冒頭からダイナミックなダブルアクセル(2回転半ジャンプ)を降り、続けて3回転ルッツ、3回転のフリップ―トウループの連続ジャンプと流れるように着氷した。得点が出ると、思わずのけぞり、驚いた様子を見せた。

 演技後の取材では、「(滑走前)先生に『シーズンベスト出してきてね』と言われた。今日SPをそえられたのは大きかった。内容的にも満足。(点数は)ちょっとビックリ」と笑顔で語った。

 兵庫県のもう一人の女子代表は今季GPファイナル女王の三原舞依(シスメックス)。報道陣から「兵庫県最強」と問いかけられると「勝ちに来てるんで!」と頼もしい。31日のフリーでは「最後の最後まで集中して落ち着いて、兵庫県のために」と意気込んだ。

 2023年は日本学生氷上競技選手権、世界ユニバーシティー冬季大会(米レークプラシッド)を経て、すでに今大会で3試合目を迎えている。

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