【センバツ】龍谷大平安、甲子園で「ジャンボリ・ミッキー」披露!?普段から練習 山口翔梧主将「1勝して一緒に踊りたい」

スポーツ報知
ポーズを決める(左から)龍谷大平安・桑江駿成、川口知哉コーチ、山口翔梧(カメラ・石田 順平)

 龍谷大平安は4年ぶり、センバツ最多を更新する42度目の出場を決めた。1997年夏に準優勝し、昨年4月からは母校でコーチを務める元オリックスの川口知哉コーチ(43)にとっては26年ぶり、指導者として初の甲子園出場となる。97年センバツ8強を含めて聖地を2度経験した同コーチは「甲子園に行ったら、いいことしかないよ」と楽しさを伝え続け、選手の意識も変化してきたという。

 この日は集まった保護者らに向け、東京ディズニーランド、シーで演じられている「ジャンボリ・ミッキー」のダンスをサプライズで披露。チームが一体となる手段の一つとして練習してきたダンス。山口翔梧主将(2年)は「1勝して一緒に踊りたい」と甲子園でもスタンドの応援団とともに踊ることを目標に掲げた。(金川 誉)

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