【巨人】 ドラ1・浅野翔吾が肉体改造中 体脂肪率3%減で「進んでいる感覚があります」

スポーツ報知
背中から湯気を出しキャッチボールをするドラフト1位の浅野翔吾(カメラ・今成 良輔)

 巨人のドラフト1位・浅野翔吾外野手=高松商=が26日、ジャイアンツ球場で行われた新人合同自主トレに参加し、キャッチボールやノックなどで汗を流した。

 肉体改造が進んでいる。22%だった体脂肪率は入寮からわずか2週間ほどで19%に。日々のトレーニングや食事などによって「体脂肪が落ちてきて、筋肉量が上がってきている」と充実した表情を見せた。ランニングメニューも軽快にこなし、「第1クールの初日に比べれば全然走れてますし、進んでいるという感覚があります」と手応えをつかんでいる。

 この日はWBCの侍ジャパンメンバーが発表。世代別の日本代表に選ばれた経験のある黄金ルーキーは「高校の時にはスーパーラウンドでレベルの高い台湾、韓国に対して自分は結果を出せなかったのでいつかリベンジをしたいという思いがある。この先、自分も成長して代表に選ばれるように頑張りたい」と将来の代表入りへ強い意欲を示した。

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