ウエストランドの毒舌発言を受け「R―1グランプリ」制作のカンテレ羽牟正一社長「夢のある大会をお届けしたい」

スポーツ報知
新春社長会見に出席した羽牟正一社長(カメラ・筒井政也)

 関西テレビ(カンテレ)の羽牟正一社長が26日、大阪市北区の同局で新春社長会見に出席。同局制作でフジテレビ系で生放送されるピン芸人NO1決定戦「R―1グランプリ2023」(今春放送、日時未定)について「夢のある大会をお届けしたい」と意気込んだ。

 2002年にスタートして毎年開催されている「R―1」は今年で21回目。昨年の覇者・お見送り芸人しんいちが、テレビ局や営業先に優勝トロフィーを持参していたとあって「トロフィーを奪い取れ!」をスローガンに掲げ、2月1日からは準々決勝が行われる。

 「R―1」を巡っては、大阪でカンテレのライバル局・ABCテレビが制作する「M―1グランプリ」で、昨年12月決勝の22年大会で優勝コンビ「ウエストランド」の井口浩之が「R―1は何も変わらない」と、「M―1にあってR―1にないもの」について「夢!」と毒舌ネタを披露。爆笑をさらったが、これに羽牟社長が「夢のある大会を」と“応戦”した形だ。

 会見で羽牟社長は「(井口発言は)話題になったと聞いている。私は大いに夢のある大会だと思っている。今まで以上に注目される大会にしていかないといけない。スタッフは頑張っているので期待している」と語った。

 決勝戦の生中継は今年も霜降り明星と女優・広瀬アリスが司会を務める。

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