3試合ぶり復帰のMF久保建英シュートはバー直撃… Rソシエダードは国王杯でバルセロナに0―1敗戦

スポーツ報知
スペイン国王杯のバルセロナ戦でプレーする久保(ロイター)

◆スペイン国王杯▽準々決勝 バルセロナ 1-0 Rソシエダード(25日、カンプノウ)

 日本代表MF久保建英が所属するRソシエダードはバルセロナと準々決勝を戦い、0―1で敗れた。久保は先発出場し、0―1の後半33分までプレーした。敵地・カンプノウでの公式戦はここ31試合で1分け30敗。27連敗という厳しい数字となった。

 Rソシエダードは主力を負傷で多く欠く状況となっている。一方、コンディション不良で直近の試合は欠場した久保が公式戦3試合ぶりに先発復帰。古巣相手にトップ下でプレーした。前半30分には、ペナルティーエリア内左45度の位置から得意の左足を振り抜いたが、シュートはクロスバーをたたいた。味方に退場者が出るなどしてバルセロナ相手に終始劣勢の展開の中、後半には低いクロスで決定機を演出。持ち味は発揮したが得点には至らなかった。

 アルグアシル監督は「1人少なくなって難しくなった。同点にするチャンスもあったがもう終わったこと。次の試合のことを考えたい」と、29日に迎えるRマドリードとのリーグ戦に視線を向けた。

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