B1北海道が「緑ざんぎ」で道内の緑化推進をサポート

スポーツ報知
「緑ざんぎ」を試食する折茂代表(左)と山谷理事長

 B1レバンガ北海道は26日、札幌市内で公益社団法人・北海道森と緑の会と連携協定を締結した。今後、道内の森林整備や緑化推進のための企画や活動を実施する。レバンガのホーム会場で3月8日の茨城戦から「緑ざんぎ(仮称)」(2串、税込み500円)を販売、売上げの一部を同会が行う「緑の募金」に寄付する。商品名称は26日から2月26日まで、レバンガHPで一般公募する。

 協定を締結したレバンガの折茂武彦代表(52)は「レバンガは緑がチームカラー。森林整備などとスポーツの力を掛け合わせ、北海道の自然と子どもたちのために“緑の輪”を広げていきたい」。同会の山谷吉宏理事長も「今後は子どもたちも多く参加する植樹などにもレバンガの選手に来ていただき、活動を盛り上げてほしい」と期待した。

 レバンガは、21年から小樽名物・若鶏の半身揚げ「小樽なると屋」を展開するエフビーシーホールディングス(本社・小樽)とフランチャイズ契約を結んだキッチンカー型店舗を展開。「緑ざんぎ」は、そのざんぎに特製バジルチーズソースをかけたもの。試食した折茂代表は「ざんぎの塩加減と、ちょっと甘めのソースの相性がぴったり。ボリュームもあるし、がっつり食べて試合と森林整備を応援していただきたい」と希望した。

 

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