吉田麻也、32歳で急逝した工藤壮人さんの家族サポートのためのオークションに支援を呼びかけ

スポーツ報知
吉田麻也のインスタグラム(@mayayoshida22)より

 サッカーのカタールW杯で日本代表のキャプテンとして活躍し、日本プロサッカー選手会の会長を務める吉田麻也(シャルケ)が日本時間26日、自身のインスタグラムを更新。昨年10月に32歳の若さで亡くなった元日本代表FW工藤壮人さんの家族をサポートするため、同会が23日から開催している「工藤壮人選手ありがとうオークション」に、サイン入りのスパイクを出品したことを報告した。

 「#日本プロサッカー選手会 『工藤壮人選手ありがとうオークション』を開催しています」とつづり、動画を投稿。「僕はカタールワールドカップ、スペイン戦で実際に着用したスパイクを出品させて頂きました」と白いスパイクを手にした写真をアップ。オークションサイトのリンクをプロフィール欄に掲載し、「他にも沢山の選手が参加してくれています。皆さまからの温かいご支援よろしくお願いします」と呼びかけた。

 工藤さんは昨年10月3日に医療機関を受診し、水頭症と診断を受けた。同11日に手術を受けるも容体が悪化し、17日からICU(集中治療室)で治療を行っていたが帰らぬ人となった。

 オークションは第1弾は29日まで実施。第2弾は30日~2月5日、第3弾は6日~12日に実施される予定。オークションの売上金については、経費をのぞき、工藤さんの家族をサポートするために活用される。

サッカー

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請 報知新聞150周年
×