【シルクロードS】テイエムスパーダ 重い馬場も苦にせず52秒4 五十嵐師「牡馬みたいなフットワーク」

スポーツ報知
坂路で楽に好時計をマークしたテイエムスパーダ

◆第28回シルクロードS・G3(1月29日、中京・芝1200メートル)追い切り=1月26日、栗東トレセン

 テイエムスパーダ(牝4歳、栗東・五十嵐忠男厩舎、父レッドスパーダ)は坂路を単走。ここまで2週も坂路とCWコースで好時計を出しているだけに、この日は馬なりだったが、それでもスピード感は十分。重い馬場も苦にせず駆け上がって52秒4―12秒2をマークした。

 五十嵐調教師は「2週続けて時計を出しているからきょうは余裕残し。指示通りの時計だったし、牡馬みたいなフットワークだったね。荒れている中京の馬場もOK。内で包まれるより、外めの偶数枠が欲しいね」と、京阪杯6着からの巻き返しに手応え。

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