レイズが昨季ローテーションの柱に浮上した左腕スプリングスと4年40億円の契約延長

スポーツ報知
ジェフェリー・スプリングス投手(AP)

 レイズがジェフェリー・スプリングス投手と4年総額3100万ドル(約40億円)の延長契約を結び、申請していた年俸調停を取り下げられた。

 30歳の左腕は昨季5月から先発ローテーション入りし、持ち味のチェンジアップを武器に、計25試合の先発で125回を投げ133三振を奪う一方、与四球はわずか28というコントロールの良さで防御率2・66を残した(リリーフを入れた数字では33試合で9勝5敗、防御率2・46)。

 2024年オフにフリーエージェントになるスプリングスに対し、今季年俸は400万ドル、24年に525万ドル、25年と26年に1050万ドルとなる。27年は球団が選択権を持つ契約で年俸1500万ドル、契約解除なら解約金75万ドルが支払われる。

 ちなみに登板数や各賞などの出来高がついており、最大6575万ドル(約85億5000万円)になる可能性があるという。

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