【根岸S】転厩初戦のヘリオス 坂路で順調 西園正師「しっかり走ってくれると信じています」

スポーツ報知
ヘリオス

◆第37回根岸S・G3(1月29日、東京・ダート1400メートル)追い切り=1月26日、栗東トレセン

 交流重賞で好戦を続けるヘリオス(牡7歳、栗東・西園正都厩舎、父オルフェーヴル)は、坂路でイスラグランデ(4歳1勝クラス)との併せ馬でしっかり追って53秒2―12秒8。重い馬場も苦にせず駆け抜けて追走先着した。JBCスプリント3着後に転厩を経ての初戦となるが、順調な乗り込みを消化し、力を出せる態勢は整ったか。

 西園正調教師は「昨年末に転厩してきました。その後は以前の厩舎の調教を踏襲してやってきましたし、順調です。今朝の動きもよかったですね。しっかり走ってくれると信じています」と話した。

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