【週間投げ釣り情報】宮城・石巻市イシガレイ53・5センチGet!

スポーツ報知
東海林拓実くんは自己最長となるイシガレイ53・5センチをゲットして満面の笑み

 大阪・貝塚人工島で大正サーフの中村さんがマコガレイ38センチ。餌はアオイソメの房掛け。

 和歌山・紀の川河口で大阪黒潮サーフの田中さんがキス28・3センチ、ヘダイ43センチ、ハネ58センチ。餌はマムシとアオイソメ。同じく紀の川河口でレインマンサーフの末井さんがニベ33~41センチ4尾とヘダイ41センチ。餌はマムシ。

 和歌山・美浜町煙樹ケ浜で和泉市の内山忠雄さんがヘダイ30~37センチ4尾、同行した福田宏清さんがヘダイ30~40センチ3尾とチヌ45センチ。餌はマムシ。

 兵庫・淡路市岩屋港で三ツ星サーフの薬師寺定生会長がヒラメ51・3センチ、ガシラ19・7と20・8センチ、同クラブの渡辺敏夫さんがカレイ33・7センチ、ガシラ25・5と26・6センチ。

 宮城・石巻市で仙台広瀬キャスターズの東海林誠さんがファミリーでカレイを狙い、次男の拓実さん(小学校3年生)が自己最長となる大型イシガレイ53・5センチをゲット。餌はユムシ。このカレイは強烈なアタリでヒットし、拓実さんが必死にリールを巻いて取り込んだ。この日の東海林誠さんの釣果は、カレイは不発だったが朝イチにアブラメ46・9センチ、長男の舜さんはイシガレイ32・7センチを釣った。

(報知APG・野村 道雄)

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