【独立リーグ】元阪神・桜井広大氏が兵庫ブレイバーズの打撃コーチ就任 2月1日に就任会見

スポーツ報知
阪神時代の桜井広大氏

 さわかみ関西独立リーグに所属する兵庫ブレイバーズは26日、元阪神の桜井広大氏(39)が今季から打撃コーチに就任すると発表した。2月1日の新入団選手発表の際に就任会見を開く。

 桜井氏はPL学園から2001年のドラフト4位で阪神に入団。09年には自己最多の12本塁打を放つなど、和製大砲候補としてプロ通算30アーチをマークした。だが右肘の故障などもあり、11年限りで退団。その後は四国アイランドリーグプラスの香川でプレーし、13年限りで現役を引退。BCリーグの滋賀、関西独立リーグの06BULLSのコーチ、監督などを歴任し、昨季限りで退任していた。

 兵庫ブレイバーズには元阪神、DeNAでプレーし、今年3月からドイツ野球のハンブルク・スティーラーズに入団する久保康友投手も所属している。

 ◇桜井 広大(さくらい・こうだい)1983年7月1日、滋賀県生まれ。39歳。PL学園では2年夏に甲子園出場。高校通算26本塁打。2001年ドラフト4位で阪神に入団。NPB通算308試合に出場し、打率2割7分3厘、30本塁打、116打点。181センチ、95キロ。右投右打。

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