十両V・朝乃山の優勝祝賀会に関係者ら約150人が出席 さらなる飛躍を誓う「まださらに番付は上にありますので」

スポーツ報知
優勝祝賀会で鏡開きをした十両・朝乃山(カメラ・竹内夏紀)

 大相撲初場所を14勝1敗で十両優勝した朝乃山(28)=高砂=の祝賀会が25日、都内ホテルで開催され、高砂親方(元関脇・朝赤龍)含め関係者ら約150人が出席した。謝辞では「自分の中ではこの結果に満足してないですし、通過点ですので、まだまださらに番付は上にありますので、そこに向けて稽古に精進して頑張ります」と決意表明した。

 東京後援会が主催で、開催は実に4年ぶり。朝乃山は各席を周り、サインや写真撮影などのファンサービスに一人一人に対して丁寧に応じた。式後には報道陣の取材に応じ、「富山と東京後援会は地元の人がたくさん入って下さっていますし、久しぶりに後援者の人と触れ合えたことはうれしかったですね」と笑顔。地元の思いを一身に背負う元大関は、「自分にとって富山は一番大きな存在ですし力になっています。富山、東京後援会が不祥事を起こしても支えられてきたので、自分が番付を上げていって喜んでもらえたらなと思います」と恩返しを誓った。

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