【あすの舞いあがれ!】舞と貴司が手を取り合って歓喜!苦戦した航空機部品は…

スポーツ報知
「デラシネ」にて。あることに喜ぶ舞と貴司。  「舞いあがれ!」の一場面(C)NHK

 女優の福原遥がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「舞いあがれ!」(月~土曜・午前8時)で27日、第81話が放送される。その内容は…。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 航空機部品の試作で苦戦する舞(福原)たち。かつて「IWAKURA」で働いていた小森(吉井基師)はそれを見かねて、原材料を電子炉に長めに入れることを提案した。やってみると、遂に圧造が成功する。

 お好み焼き屋「うめづ」では、工場をたたむ長井(や乃えいじ)の慰労会が開かれ、東大阪の仲間が集まる。そこで舞は笠巻(古舘寛治)に、小森の助けもあり圧造がうまくいったことを報告する。あとは転造をどうするかだが、担当する笠巻は秘策があることを匂わす。

 また、貴司(赤楚衛二)がオーナーを務める古書店「デラシネ」では、舞と貴司が“あること”に喜び…。

 「舞いあがれ!」は第107作目の連続テレビ小説。東大阪で生まれ育ったヒロイン・岩倉舞が、長崎の五島列島を訪れたことをきっかけに、空を飛ぶ夢に向かって奮闘する物語。舞台は1990年代から現在で、昨年12月19日放送分からの脚本は桑原亮子氏が担当。ドラマは同年4月8日にクランクインした。

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