【水ダウ】“名探偵津田”にネット爆笑「ポカホンタスで吹いた」「徐々に生き生き」「シリーズ化して」

スポーツ報知
「ダイアン」津田篤宏

 お笑いコンビ「ダイアン」津田篤宏が、25日放送のTBS系「水曜日のダウンタウン」(水曜・後10時)に出演。新感覚のミステリードッキリの様子にネットは爆笑した。(以下、ネタバレがあります。ご注意ください)

 津田は「犯人を見つけるまでミステリードラマの世界から抜け出せないドッキリ」のターゲットに。ニセのロケ企画で呼び出され、長野の山中にあるペンションに前乗り。翌朝起きたら、ミステリードラマ風のドッキリに巻き込まれる…という仕掛けだ。

 現場に着いた津田は、女性ディレクターの佐々木とカメラマンの丸井と打ち合わせし、翌朝起きると丸井が部屋で何者かによって“殺害”。ペンションオーナーの寺島、登山客の山田、医師の長谷川、不動産会社経営の福田とその妻の計7人が登場人物。殺されているのにすぐに警察を呼ばなかったり、スマホが圏外だと参加者が主張するも、自身のスマホを確認した津田は「俺3本立ってますよ」と状況が食い違うなど、明らかに怪しい設定に津田はドッキリだと確信。半笑いする津田のリアクションとは無関係にストーリーは進行した。

 ディレクター・佐々木の指示を受けて津田は、全員のアリバイを確認。続いて証拠探しで犯人特定を目指した。指紋の検出から、犯人は左利きであることが判明。そこで犯人に浮上した登山客の山田の部屋を訪れると、山田は倒れていた。山田の部屋に仕掛けられたヒントをもとに、真犯人はディレクターの佐々木であると確信。はじめはドッキリに気付いてダルそうにしていた津田だったが、途中からは推理にのめり込み大興奮。「スゴい、あー怖い!8(の筆跡)が一緒やー!」と絶叫し、その姿をスタジオで見た「ダウンタウン」の松本人志は「ノってきたらノってきただ腹立つなコイツ」とツッコんでいた。

 最後に参加者を集め、津田は推理を披露。すっかり“探偵”気取りで演技し、スタジオの「フットボールアワー」後藤輝基は「関西弁も封印しとる」と笑いながら「面白かった。単純に事件がどうなるんだろうというのもあるし、津田がだんだん入っていくとこもそうですし」と面白がっていた。

 放送後、ツイッターのトレンド3位に「名探偵津田」がランクインするなどネットでも大盛り上がり。「シリーズ化してほしいwww」「神回だったな~」「徐々に生き生きとしだす名探偵津田、おもろかった」「最初鈍かったけど、最後迫力の演技」「ポカホンタスで吹いた」「やっぱり企画力が水ダウすごい!」などの感想が寄せられた。

芸能

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請 報知新聞150周年
×