道枝駿佑 初海外・韓国で13回の舞台あいさつ「次はなにわ男子で韓国ライブを」

スポーツ報知
韓国の街並みを背景にダブルピースを決める道枝駿佑

 なにわ男子の道枝駿佑(20)が、24日から韓国を初訪問し、初主演映画「今夜、世界からこの恋が消えても」(三木孝浩監督)の大ヒット御礼舞台あいさつを行った。

 人生初の海外渡航となった韓国でも、ファンを沸かせっぱなしだった。記憶障害を抱えるヒロインを支える主人公役を好演した本作が、韓国でも大ヒット中。弾丸訪問となったが、24日に空港に到着すると、約300人のファンが出迎えるなど熱烈な歓迎を受けた。

 24、25日に計5つの劇場を行脚し、13回の舞台あいさつを実施。100人を超える現地メディアが出席した記者会見も行った。海外ファンと初対面となったイベントの最後には、韓国語「ミチゲッタ」(=大熱狂)と自身の名前を交えて「これからもミチゲッタシュンスケと、なにわ男子をよろしくお願いします!」と笑顔であいさつし、劇場は黄色い歓声に包まれた。

 大寒波に見舞われた2日間だったが、ファンとの熱い交流に「これからも一生忘れない日になったと思います」と興奮冷めやらぬ様子。「次は僕一人だけでなく、なにわ男子として韓国を訪れ、皆さんにライブをプレゼントしたいです」とメンバー7人での再訪を誓った。

 “セカコイ”の愛称で親しまれる本作は、日本では昨年7月に封切られ、興行収入15・3億円の大ヒット。韓国では11月から公開され、今月23日までに観客動員97万人、興収が96億ウォン(約9・6億円)を記録。同国で公開された日本実写映画の歴代興収で、「LoveLetter」、「呪怨」に続く第3位に躍り出ている。

 また、日本では、2月15日に本作のBlu―ray&DVDが発売される。

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