【巨人】高梨雄平、年間100試合登板目指しフィジカル強化徹底

スポーツ報知
料理教室で参加者とともにギョーザを完成させた巨人の高梨雄平

 巨人の高梨雄平投手(30)が25日、都内で料理教室「ABCクッキングスタジオ」とのスペシャル企画に参加し、「皮から作る本格焼きギョーザ」作りにチャレンジ。今年は強火で100試合登板を目指すと誓った。

 火力強めで自分を追い込む。昨年はチーム最多の59試合に登板して25ホールド、防御率2・14と抜群の火消しぶりを見せた左腕。「年々体が衰えていくと思うので、維持とか調整に走りたくない。フィジカルは50歳ぐらいに伸びるって言われてるので年々ハードにやっていければ」と、トレーニングで火力を弱めることはしない。

 オフは新たに朝7時から30分ほどプールで泳ぐ取り組みを開始。「最終的にバタフライらしきもので50メートルぐらいはできるようになった」と語り、「(体を)柔らかくすること、重くすること、速くすることをやってきた」。フィジカルの強化に重点を置き、ストレッチやトレーニングにも時間をかけてきた。

 この日は、24人の参加者とともに皮からギョーザ作りを行った。お気に入りの食べ方はコショウとお酢と語る料理男子は「いろんな見方をできるように、俯瞰(ふかん)してゲームの流れを見られるようになりたい」。100登板を目指し、ライバルチームの打者を料理する。(水上 智恵)

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