ジョコビッチ、観戦した母へ一日遅れの“誕生日プレゼント”…ストレート勝ちで準決勝進出

スポーツ報知
ジョコビッチ(ロイター)

◆テニス ▽全豪オープン 第10日(25日、メルボルン・パーク) 

 男子シングルス準々決勝で、10度目の全豪制覇を目指す第4シードのジョコビッチ(セルビア)が、第5シードのルブレフ(ロシア)を6―1、6―2、6―4で下した。

 第1セット、2―1の第4、5ゲームをブレイク。3―2の第3セット、第6ゲームの場面でダブルフォルトで点を与えるも、冷静さを欠くことはなく、強烈なサーブなど、ストレートで準決勝進出を決めた。

 21年大会は周囲と遮断した「バブル」方式での開催で、全豪9度目の優勝。翌年の22年大会で10度目の優勝を目指していたが、新型コロナワクチン未接種を理由に国外退去となっていた。

 この日の試合後のインタビューでは、試合前日の24日が母の誕生日だったことを明かした。会場で観戦した母に向けて、手でハートマークを作り、観客とともに「ハッピーバースデー」を歌って勝利を喜んでいた。

 ◆全豪オープンテニスは29日までWOWOWで全日生放送。WOWOWオンデマンドでは全コートライブ配信

スポーツ

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請 報知新聞150周年
×