【巨人】侍ジャパン内定の大城卓三がWBCへ決意「日本のために力になりたい」

スポーツ報知
キャッチボールをする大城卓三(カメラ・相川 和寛)

 巨人・大城卓三(29)が25日、ジャイアンツ球場で自主トレを行い、自身プロでは初となる国際大会に向けて決意を示した。今月中旬に第5回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に臨む侍ジャパンのメンバーに内定。「ビックリはしたんですけど、まだ確定ではないと思うので、選ばれたら日本のために力になりたいなと思います」と力強く言い切った。

 NTT西日本時代に社会人の侍ジャパンに選出されたことはあるが、プロでは初。大谷翔平投手やダルビッシュ有投手らの球を受けることになる。「どういった球を投げるんだろうと。楽しみな気持ちが強いです。色んなことを吸収していきたい」と心待ちにしている。

 今オフには、菅野智之ら3人の投手陣と米ハワイで自主トレを行った。投手陣のキャッチボール役を務め、捕手目線、打者目線で感じたことを伝えたほか、ランニングなどで体力強化も重点的に行った。「とてもいい環境でやらせてもらいましたし、自分自身も今までにない発見がありました。菅野さんでもあそこまで追い込んで12月からやっていて、僕たちはそれ以上にやらなきゃいけないと思いました」と収穫を口にした。

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