倖田來未、妹・misonoと“まきねぇ”ライブへ 大黒摩季からの名言は「1円でもお土産」

スポーツ報知
(前列左から)misono、倖田、後列右が大黒摩季 倖田來未のインスタグラム(@kodakumi_official)より

 歌手の倖田來未が25日までに自身のインスタグラムを更新し、妹で歌手のmisonoや母と一緒に歌手の大黒摩季のライブを訪れた様子を公開した。

 倖田は「昨日、大黒摩季さんのコンサートへ遊びに行ってきました!!!」「30周年って!! 私が京都にいた時代から大黒摩季さんって存在するのか?!みたいな神話があり、初めてお仕事でお会いした時は、実在したんだ!という感動を覚えています」と記し、大黒との集合ショットや、ペンライトを持った会場での写真をアップ。

 「その時からまきねぇは、沢山の名言を私の心に刻み込み続けてくださっています。1番私がコンサートで心掛けている『1円でもお土産』 一生懸命チケットを握りしめて買ってくれたお客さんが、チケット代以上のライブだったと。1円でもいいからチケット代以上のコンサートをして、沢山想いという思い出・お土産を持って帰ってもらう。ということです。私はこの言葉をおそらく20年以上前に、まきねぇに教えていただき、未だにこれをモットーにライブに挑んでいます!!」と、大黒からの“名言”を明かした。

 「今回30周年ということもあり、大ヒット曲のオンパレード! 青春が蘇りまくりでございました!」「あの高音連発は本当にボーカリストとしたら、鬼セトリです、、、」と感動をつづり、「3月からツアーが始まるので、兎にも角にも、楽しんでもらえるライブにするぞっ!! ギリギリまで、追い込みます!」と、自身のライブへの思いをつづった。

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