【ヤクルト】村上宗隆 侍・栗山監督の直電激励に「世界一にむけて頑張っていこう」新CM発表会に登場

スポーツ報知
Larkのアンバサダーに就任したヤクルト・村上宗隆は、「自身が考える最終進化形」の問いにフリップに「進化し続ける事」と書いた (カメラ・佐々木 清勝)

 ヤクルト・村上宗隆内野手が25日、ビジネスツールを提供する「Lark」のアンバサダーに就任し、都内で行われた同社の新CM発表会に登場した。村上がCM起用されるのは今年のお正月に放映された富士フイルムのCMに続いて2度目となる。

 「Lark」はチャットやビデオ通話など、オールインワンの次世代プラットフォームとして150以上の国と地域で使用されており、現在は9000社を超える企業が導入している。世界を目指し、常に挑戦を続ける村上の姿に共感し、今回のCM起用が決まったという。

 CMでは初演技に挑戦した村上。自身の演技は「50点ぐらい」と辛口評価だったが、完成した新CMを目にすると「最高です。いい感じです。これを見たら、100点でもいいのかなって思っちゃいます」と満足げにうなずいた。

 ビジネスツール最終進化形になぞらえ、自身の最終進化形を問われると「進化しつづけること」と回答。「どんな時も常に新しい自分を目指して成長し続けること、進化し続けることが大事。野球人生が終わった時に、いい野球人生だった、いいプレーヤーになれたって思えるように、あと20年ちょっと、必死に進化し続けてくことが大事」と常に高みを目指していく。

 すでに侍ジャパンにも選出されている主砲。栗山監督から直接電話があったことを明かし、3月のWBCへ向けて「より一層、世界一にむけて頑張っていこうと思った。みなさんにわくわくしてもらえるように全力で頑張りたい」と気持ちを引き締めた。

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