紗栄子「パパラッチが怖かった」海外留学中の息子2人がTV登場 12歳次男「ママは優しい」

スポーツ報知
紗栄子

 タレントで実業家としても活動する紗栄子(36)が、24日放送の関西テレビ・フジテレビ系ドキュメンタリー番組「7RULES(セブンルール)」(火曜・後11時)に出演。2人の息子も登場し、インタビューに応じた。

 紗栄子は当時20歳だった2007年にダルビッシュ有投手と結婚し、08年3月に長男、10年2月に次男を出産。12年1月に離婚し、25歳でシングルマザーとなった。

 番組では14歳長男と12歳次男と一緒にボーリングを楽しむ様子が放送された。2人の息子は6年前から英ロンドンに留学中。一時帰国でつかの間の家族時間を楽しんだ。紗栄子は「彼らは全寮制の学校に行ったんですけど。その前までは、ずっと怖かったですね。どこにパパラッチがいるか分からなかったから。子どもたちと一緒に歩くと、撮られちゃって」。息子たちが安心して暮らすために選んだのが、海外留学だった。

 帰国していた昨夏、ボーリングには「週3くらい」で通っていたと明かす。子どもたちがナイスショットを決めると、全力で褒める。「声掛けはすごい意識しています。うまくいったことを、めっちゃ褒めるようにしています。必要以上に褒めちぎる」と子育てのモットーを話す。その理由については「本人は結果で判断しがちだから、私はそうじゃないところで、彼らのいいところを見つけたい」と説明した。

 番組スタッフに、どのような母親かとインタビューされた次男は「ママは優しいお母さんで、めちゃくちゃ優しい」と答え、それを聞いた紗栄子は手をたたいて笑っていた。

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