相撲界→芸能界に転職した豊ノ島、タレント初仕事を報告!フジ生番組「ぽかぽか」でボケ炸裂しスタジオ爆笑

スポーツ報知
タレント「豊ノ島」への転身を発表 井筒親方(元関脇・豊ノ島)のインスタグラムより(@toyonoshima_daiki)

 日本相撲協会を退職した井筒親方(元関脇・豊ノ島)、改めタレントの豊ノ島が25日、フジテレビの情報系新番組「ぽかぽか」(月~金曜・前11時45分)に生出演。この出演が「タレントとしての初仕事」だと明かした。

 豊ノ島は、カジュアルな私服姿で登場。不満や文句を言い合い、いくらかで買い取るというコーナーで、テレビ業界への文句があるといい、「現役時代、いろいろ流して頂いて、いけるのかなと思っていたんですが…なかなか声がかからない」と吐露。「きょう、タレントとしての初仕事です」と笑顔で明かした。また、「ホテルの温度なんで全館統一?暑すぎる!」「こう見えて暑がりなんで…」とスタジオの笑いを誘った。自分たちに合わせる必要はないが、自分で調節できると助かる、と話した。

 今月4日に「私、梶原大樹は本日付で、日本相撲協会を卒業させていただくことになりました。これからはタレント『豊ノ島』として活動させていただきます」とインスタグラムなどでタレントへの転身を報告。豊ノ島は高知・宿毛高から、体の小さな入門希望者を対象とした第2新弟子検査に合格。170センチほどの身長ながら差し身の良さと鋭い投げで、三役を通算13場所務めた。2020年春場所を最後に現役を引退。同4月に年寄「井筒」を襲名し、時津風部屋付きの親方として後進の指導にあたっていた。現役引退時には美人妻、娘との家族ショットも公開し反響を呼んだ。

 ◇豊ノ島 大樹(とよのしま・だいき)本名は梶原大樹。1983年6月26日、高知・宿毛市生まれ。39歳。時津風部屋から2002年初場所初土俵。04年夏に第2新弟子検査で初の新十両。同年秋に新入幕。三賞は敢闘3、殊勲3、技能賞4回。金星4個。最高位は関脇で三役通算13場所。得意は左四つ、下手投げ。通算703勝641敗68休。168センチ、155キロ。家族は妻と1女。

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