間寛平GM、定例会見でGM杯バトル最終決戦王者にご褒美約束「会社が用意してくれる」

スポーツ報知
吉本新喜劇の間寛平GM(後列中央)が定例会見を行い、若手公演を(前列左から)もりすけ、多和田上人、谷川友梨、玉置洋行と、新名徹郎(後列左)烏川耕一(同右)とともにPR(カメラ・古田尚)

 吉本新喜劇ゼネラルマネジャー(GM)の間寛平が25日、大阪市内の吉本興業大阪本社で月例会見を行った。

 3月21日の「吉本新喜劇記念日2023」(なんばグランド花月)の特別企画として、寛平GMが若い頃に腕を磨いた「あっちこっち丁稚」を新喜劇の人気キャストでリメイクすることを発表。「懐かしく思ってもらいたいし、当時とメンバーが違うので、どう変わるのか、どう面白くなるのかやってみたい」と意欲を語った。また、昨年4月から行ってきた「GM杯バトル」の月間チャンピオンによる最終決戦「ファイナルネタバトル」を行い王者を決定。寛平GMは王者へのご褒美について「僕から何とか賞金をと思ってたんですけど、会社がしてくれるということで。微々たるもんですけど。本当にやってくれるかわからんよ」と笑顔で語った。

 この日、会見で玉置洋行と漫才ネタを披露した谷川友梨は「今年5月で40歳。40歳で結婚を目指していますので、マッチングアプリ4つに登録しています」と結婚願望を猛アピールした。ただ今のところ反応は薄いようで「ファンの方とマッチングしたんですけど、待ち合わせに現れませんでした」とまさかの告白。寛平GMは「魅力は…ない(笑い)。でも、セーラームーンのコスプレはかわいいですよ。スタイルもいい」と苦笑いでフォローした。

 もりすけは2月11日の「たわもりハウジング~旅立ちの日に~」を最後に、吉本新喜劇に所属したまま“愛媛県住みます芸人”として、愛媛の実家に帰ることを発表。「集落の過疎化が進んでいまして、75歳の母がまだ若い方。薪(まき)で五右衛門風呂です」と語った。また、プロポーズしたばかりということも寛平GMにバラされ、「付いてきてくれます」と照れ笑い。今後はBSよしもとや、地域のイベントに参加し、ユーチューブなどのSNSを中心に愛媛をPRするという。

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