【根岸S】ギルデッドミラーは坂路で鋭く12秒2 松永幹師「いい結果を出してフェブラリーSへ」

スポーツ報知
鋭い伸びを見せたギルデッドミラー(カメラ・高橋 由二)

◆第37回根岸S・G3(1月29日、東京・ダート1400メートル)追い切り=1月25日、栗東トレセン

 武蔵野Sで重賞初制覇を飾ったギルデッドミラー(牝6歳、栗東・松永幹夫厩舎、父オルフェーヴル)は坂路を単走でラスト重点。雪が舞うなか前半からスピード感十分の動きを見せ、気合いを入れられたラストも俊敏な反応を示して54秒3―12秒2。鋭い伸びで好仕上がりをアピールした。

 松永幹調教師は「時計、動きともによかったです。前走と同じような感じでいけると思います。リフレッシュ放牧明けですが、順調です。年齢的に大きく変わってませんが、いい感じですよ。いい結果を出してフェブラリーSへ向かいたいですね」と話し、勝って砂の大舞台へ挑むつもりだ。

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