元天才子役・黒田勇樹、40歳のパパ姿を公開「素敵ですね」…「人間・失格」美少年役から29年

スポーツ報知
黒田勇樹のインスタグラムより@yuukikuroda23

 子役出身の俳優・黒田勇樹(40)が24日までに自身のインスタグラムを更新し、長男との親子ショットを公開した。

 黒田は「嫁に主演を頼んだので、子連れ演出家が誕生しました 一応、俺の中では、けっこうマジで演出助手という立場で、背負われてもらってます」とつづり、自身が演出を務める舞台「シン・デレラ」(2月21日開幕)の稽古で長男を背負った姿をアップ。

 「今作は、彼が笑ったり集中したりするかどうかを肌で感じながらつくる予定です」と記し、フォロワーからは「超絶楽しみ」「素敵ですね」「働くパパさん達も何かできるかもしれないですね」との声が上がった。

 黒田は1988年、NHK大河ドラマ「武田信玄」の武田信勝役で俳優デビュー。94年のTBS系ドラマ「人間・失格~たとえばぼくが死んだら」などで美少年役として活躍し、98年、映画「学校III」(山田洋次監督)の小島富美男役でキネマ旬報賞新人男優賞、日本アカデミー賞新人俳優賞などを受賞。

 私生活では12年に歌手の中村瑠衣と結婚し、13年に離婚。21年5月にブログで再婚を報告。「お相手はアイドルで女優で僕の主宰する令和反戦楽団の団員でもある珠居ちづるさん」「子どもは男の子でもうすぐ1才です」と明かした。SNSでは演劇活動に加え、年を重ねてヒゲを生やした風貌や妻と子どもとの生活も公開している。

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