【シルクロードS】前走快勝のグルーヴィット、好相性中京で重賞2勝目へ 松永幹師「納得のいく仕上がり」

スポーツ報知
坂路を駆け上がるグルーヴィット(カメラ・高橋 由二)

◆第28回シルクロードS・G3(1月29日、中京・芝1200メートル)追い切り=1月25日、栗東トレセン

 グルーヴィット(牡7歳、栗東・松永幹夫厩舎、父ロードカナロア)が坂路で追われ、単走で54秒0ー12秒5をマークした。見守った松永幹調教師は「動きもよかったですし、時計も予定通り。(雪の影響もなく)しっかりとやれたので納得のいく仕上がりです」と好感触を伝えた。

 前走は19年の中京記念以来、約2年半ぶりの勝利。トレーナーは「前走と同じいい状態をキープできているのが何より。今の中京の馬場もこの馬に合っています」と引き続きの期待感を隠さない。7歳を迎えたが、むしろ脚質に幅が出てきた点は好感。地力は上位だけに、ここもいい競馬になりそうだ。

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