松島輝空&張本美和 混合複で期待の中学生ペアは4回戦で敗れる「相手が上だった」…卓球全日本

スポーツ報知
混合ダブルス4回戦 4回戦で敗退の松島輝空(左端)と張本美和 (右)のペア(カメラ・竜田 卓)

◆卓球 全日本選手権 第2日(24日、東京体育館)

 混合ダブルスで15歳の松島輝空、14歳の張本美和(ともに木下アカデミー)組は4回戦で小野寺翔平、枝広愛(ともに中大)組に1―3で敗れた。

 21年に世界ユース選手権15歳以下で優勝している期待のペアは、全日本選手権は初出場だった。大会1週間前から調整し、初戦の2回戦から2試合を勝ち上がったが、4回戦は大学生ペアに届かず。松島は「相手が最後の1本を粘り強く入れてきたり、自分たちが嫌なプレーをしてきた。そこの部分で相手が上だった」と振り返り、張本は「相手に合わせるという感じだったので、いいプレーができたとは言えない。自分としては、もう少し何かやれたかなというのはあります」と反省を浮かべた。

 ともに初優勝を目指すジュニアでは、初戦の3回戦をストレート勝ちで滑り出した。今後はジュニアに加え、松島はシングルスと男子ダブルス、張本はシングルスの戦いが続いていく。松島は「ジュニアでは絶対に優勝する。一般では上位目指して頑張りたい」と気合。張本も「残り2種目。悔いの残らないように頑張りたい」と意気込んだ。

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