【阪神】西勇輝が「子ども第三の居場所 JOCA大阪」を訪問 「子どもたちの笑顔が見られて良かった」

スポーツ報知
子どもたちと記念撮影を行う西勇輝(カメラ・義村 治子)

 阪神の西勇輝投手が24日、大阪・摂津市内にある「子ども第三の居場所 JOCA大阪」を訪れた。公益社団法人 青年海外協力協会(JOCA)が日本財団の助成を受けて運営。右腕は18年から日本財団が取り組む「子ども第三の居場所」に寄付活動を続けており、そのつながりからこの日の訪問に至った。約30人の小中学生とじゃんけん大会を行うなど交流し「子どもたちの笑顔を見られて良かったです」と目尻を下げた。

 今年からはJOCAに物資を寄付することに決め、お米と暖房器具を贈る予定だ。「食べ物を贈ったり、暖かい環境を作ったり、子どもたちがいる環境を良くした方がいいと思う。子どもたちがいい環境で過ごしてくれる方が僕はうれしい」と説明した。

 「子ども第三の居場所」は全国に134拠点で、徐々に広がっている。西勇はより多くの子どもたちがサポートを受けることを願っている。「自分がメディアに出て、名前があって活躍しているうちに一人でも多くの方々に知ってもらう大切さはある。野球選手が終わるまではやり続けたい」と話した。

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