乃木坂46・秋元真夏が写真集イベントで卒業発表後、初の公の場「最後はかわいく終わりたい」  

スポーツ報知
写真集「乃木撮 VOL.03」発売イベントを行った乃木坂46の(左から)井上和、遠藤さくら、久保史緒里、秋元真夏、賀喜遥香、菅原咲月

 乃木坂46キャプテンの秋元真夏(29)が24日、都内で写真集「乃木撮 VOL.03」(講談社刊)の発売記念イベントに登場した。

 今月7日にグループ卒業を発表後、初の公の場。過去最多777枚が収められたメンバー同士が撮り合って作った写真集シリーズの最新作に「過去最高の出来です」と話し、2月26日の卒業コンサートに向けては「最後は泣いている姿より、かわいく終わりたい。この1か月は泣かない練習をします」と意気込みを見せた。

 2019年に2代目のキャプテンに就任。明るい性格と細かい気配りで引っ張り、東京ドーム公演を始めアイドルの頂点を走ってきた。「今度は観客側でみんなのことが見たい」と卒業を決意。「私が立ったことない会場でライブをしてほしい。国立競技場で。今度は観客側で見ていたい」と大きな夢を託した。自身の今後については引き続きタレント活動は行うが、歌については「あまり得意じゃないのでCDとはな出さないかな」と苦笑いしていた。

芸能

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請 報知新聞150周年
×