窪塚洋介の長男・愛流は長身の美少年、「役と同化していた」と撮影で床に落ちたインゲンを食べたと明かす

スポーツ報知
映画「少女は卒業しない」の舞台あいさつに登壇した窪塚愛流

 女優・河合優実(22)、俳優・窪塚洋介(43)の長男・窪塚愛流(あいる、19)らが24日、東京・グランドシネマサンシャイン池袋で行われた出演映画「少女は卒業しない」(中川駿監督、2月23日公開)の特別上映会で舞台あいさつした。

 直木賞作家・朝井リョウ氏の連作短編小説の映画化。廃校する地方の高校を舞台に、最後の卒業式を迎える少女たちの悲喜こもごもを描く。劇中で河合と“ペア”を組んだ愛流は、2018年に俳優デビュー。21年より芸能活動を本格化させた。整った顔立ちで、父親よりも高い182センチの長身。独特の雰囲気を漂わせる。

 愛流は撮影中のエピソードとして、弁当に入っていたインゲンが落下したときの話を披露。「落ちた瞬間、無意識に拾って食べちゃった。役と同化してそうなった」と回想。役に没入する集中力は、役者としての才能の片鱗をのぞかせた。

 また映画のタイトルにちなみ、「いまも卒業しないこと、卒業できないこと」を聞かれると、「やるべきことを少しづつ後回しにしてしまうこと」と返答。「自分の恥を口にした。祖母にもらった日記帳も1日で終わったので直したい」と話していた。

 本作では、若手注目の俳優が多く出演していることでも話題。主演の河合を始め、小野莉奈(22)、小宮山莉渚(りな、17)、中井友望(とも、23)、浅野忠信(49)を父に持つ佐藤緋美(ひみ、23)、宇佐宅真(22)、藤原季節(30)も登壇した。

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