TKO・木本武宏、トラブル会見から一夜 仕事依頼、問い合わせ続々 投資失敗談の講演依頼も

スポーツ報知
仕事の問い合わせが続々届いているというTKOの木本武宏(左)と相方の木下隆行

 23日に6億円超の巨額投資トラブルについて釈明会見を行ったTKO・木本武宏(51)に、仕事の依頼や問い合わせが数十件届いていることが24日、関係者への取材で分かった。

 昨年7月のトラブル発覚から半年、初めて公の場に姿を見せ、騒動の経緯を語った木本。「無知だった自分の責任」と頭を下げつつ、絶妙なバランスで「詐欺だと思う」と被害者の側面も訴えた。大勢の報道陣にもひるむことなく、理路整然と説明する姿が好評だったのか、福祉施設などから「投資の失敗談を講演会で語ってほしい」という依頼が数件届いた。また“本業”のタレント活動でも、テレビ局などから仕事の問い合わせが計数十件あったという。

 会見に同席した相方の木下隆行(51)はTKOについて「とにかく(T)、苦労している(K)、おっさん(O)」と自虐的に表現。トークライブ「喋るTKO」(2月5日、大阪・梅田Lateral)で3年ぶりのコンビ復活を宣言した。前売り2500円(税込み)のチケットはこの日正午に発売を開始したが、5分弱で約80席が完売。関係者は「ご依頼やお問い合わせを慎重に精査しながら、今後の仕事を決めていきたい」とした。

 会見がネット配信されたこともあり、熱心なTKOファンからは「応援しています」「頑張ってください」など激励の声が届き、木本と木下は「本当にありがたいこと」と感謝しているという。

芸能

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請 報知新聞150周年
×