【日本ハム】宇佐見真吾「れにの揚げ物禁止令」で10キロ減量成功!「食べたいなあ」つぶやくも「やめときな」

スポーツ報知
ブルペンでボールを受ける宇佐見

 日本ハムの宇佐見真吾捕手(29)が「れにの揚げ物禁止令」で、10キロの減量に成功した。24日に沖縄・名護市で始まった合同自主トレに参加した宇佐見の見た目が、昨季とは明らかに違った。引き締まった体で3時間練習し、「22日に計った時は84・7キロ。プロで一番軽い体重ですね」と、室内練習場を最も遅く後にした。

 昨年9月、新庄剛志監督(50)から「8キロ」の減量指令が出た。「シーズン中は93、4キロくらいだったが、玄米を多く食べるなどして、気付いたら10キロいっちゃった」。アシストしたのは昨年11月に結婚した、ももいろクローバーZの高城れに。「唐揚げ好きですし、揚げ物とお酒は最高」と言う宇佐見が「揚げ物食べたいなあ」とつぶやくと、夫人から「やめときな」とダメだしをくらってきた。

 「自分の体のためだが、控えるのはきつかった」と漏らすが、鍋中心の夕食で得た新ボディーに「筋肉量も打球も変わらないが体は軽いという感じ。総じて良かったなと思います」と好感触を得ている。この日着用していたのは妻のグループでのカラー、紫のTシャツ。二人三脚で迎える今季へ「去年以上の成績を残せるようにやるのが僕の役目」と決意を胸に、定位置奪取を目指す。(砂田 秀人)

野球

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請 報知新聞150周年
×