デヴィ夫人、「私は今ウクライナ・キーウに居ります」戦禍のウクライナから“生レポート” 松野官房長官は退避を呼びかけ

スポーツ報知
デヴィ夫人のインスタグラム(@dewisukarnoofficial)より

 元インドネシア大統領夫人でタレントのデヴィ夫人が24日、自身の公式インスタグラムを更新。渡航が報じられていたウクライナの首都キーウから最新ショットを公開した。

 まず最初にデヴィ夫人は「既に報道されているので、ご存知かと思いますが、私は今ウクライナ・キーウに居ります。現地では警察とミリタリー・ポリスの警護がついております」と無事であることを報告。インドネシアの故・元スカルノ大統領夫人であっただけに「私は戦争もクーデターも革命も暴動も経験しております。大丈夫です」と記した。

 さらに「私は『国際社交家』であり、『国際慈善家』です」と自らを表現。戦禍にある同地に支援物資を届ける姿の写真とともに「ウクライナを負けさせるようなことは決してあってはなりません!それは、ウクライナを『民主主義の墓場』としてしまうことです。私は1962年にウクライナを訪れています。ウクライナには特別な思いがございます。ウクライナの方々の勇気を讃え、できる限りの助力をしてまいります」と力強い言葉をつづった。

 この投稿に「どうか安全にお戻り下さい」「本当に胸が熱くなります」「頭が下がります」「夫人の行動力を尊敬します」といったコメントが多く寄せられた。

 デヴィ夫人の渡航に関しては、松野博一官房長官が24日の記者会見で「日本政府は、どのような目的であれ渡航はやめていただき、既に滞在している方は安全を確保した上で直ちに退避していただくよう勧告している」と述べていた。

芸能

個人向け写真販売 ボーイズリーグ写真 法人向け紙面・写真使用申請 報知新聞150周年
×