レシステンシアはサウジアラビア遠征へ 1351ターフスプリントの招待を受諾の方針

スポーツ報知
サウジに向かうレシステンシア

 2019年の阪神JFの勝ち馬、レシステンシア(牝6歳、栗東・松下武士厩舎、父ダイワメジャー)がサウジアラビアの1351ターフスプリント・G3(2月25日、キングアブドゥルアジーズ競馬場・芝1351メートル)に選出され、招待を受諾する方針であることが1月24日、分かった。馬主であるキャロットクラブが発表した。

 同馬は2019年の阪神JFを制した後、2021年の阪急杯を制したものの、G1では2着5回と惜敗続き。昨年末の香港スプリント13着後、現在は滋賀県のノーザンファームしがらきへ放牧に出されているが、明日25日に滋賀県・栗東トレーニングセンターに帰厩する。

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