【京都記念】ドウデュースが今年の始動戦へ力強い動き 友道調教師「体も戻ってだいぶん良くなって来た」

スポーツ報知
意欲的に追い切られたドウデュース(カメラ・高橋 由二)

◆第116回京都記念・G2(2月12日、阪神・芝2200メートル)2週前追い切り=1月24日、栗東トレセン

 昨年の日本ダービー馬・ドウデュース(牡4歳、栗東・友道康夫厩舎、父ハーツクライ)が、今年初戦に向け2週前追い切りを行った。25日が積雪予報のため、馬場のいいこの日を選択し、CWコースを単走で81秒5―11秒4。ラストまで、この馬らしい豪快なフットワークで駆け抜けた。

 前走の凱旋門賞(19着)から帰国後に減っていた体も放牧を挟んで回復。「体も戻ってだいぶん良くなって来ました。昨年の夏場というか、フランスに行く前の体になった」と友道調教師。「来週の1週前は、時間が合えばジョッキー(武豊)に乗ってもらいます」と話した。京都記念をステップにドバイターフ・G1(3月25日、メイダン競馬場・芝1800メートル)を予定している。

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