デーモン閣下「年々理解が広がる」と手応え、「上手な医療のかかり方」プロジェクト、宮城県庁訪問

スポーツ報知
厚生労働省が進める「上手な医療のかかり方」プロジェクトをPRするため、宮城県庁を表敬訪問し、村井嘉浩知事(右)と対談したデーモン閣下

 聖飢魔IIのデーモン閣下が23日、宮城県庁の村井嘉浩知事を表敬訪問し、厚生労働省が進める「上手な医療のかかり方」プロジェクトをPRした。

 受診の必要性、医療機関の選択などを理解してもらうために企画された同プロジェクト。

 大使を務めるデーモン閣下は、昨年12月の福岡に続き2度目の地方行脚。「我が輩は“ドクターデーモン”として、サインPOP(広告)のほかにポスター、動画などさまざまな媒体で上手な医療のかかり方を発信している。ぜひ、宮城県でもアイテムを活用してほしい」と話した。

 村井知事は「かかりつけ医はどの世代にとっても健康をサポートする頼もしい存在」と語り、同県の取り組みを2つ紹介。1つめは県庁に看護師2人を常駐させ、県民から医療相談を受ける「医療なんでも相談窓口」の設置。もう1つは、かかりつけ医を見つけるための専用ホームページ「みやぎのお医者さんガイド」の設置を明かした。

 デーモン閣下は「年々プロジェクトへの理解が広がっているように感じている。我が輩がメッセージを発信しているポスターの使用依頼が増えているからだ。POP(広告)は、患者の諸君が病院に対して『かかりつけ医になってほしい』と言いやすくなってほしいと思って作った。多くの病院に貼ってほしい」と伝えた。

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