れいわ・山本太郎代表ローテーションに「抜け穴だと思うのであれば法律を変える努力をすればいい」

スポーツ報知
記者会見に出席したれいわ新選組・山本太郎代表

 れいわ新選組の山本太郎代表は23日、櫛渕万里、大石晃子両共同代表と国会内で記者会見し、れいわローテーションについて語った。

 れいわローテーションは昨年7月に参院選で初当選した水道橋博士氏の議員辞職に伴い、残り任期の約5年半を繰り上げ当選者が1年ごとに辞職し、5人が任期を務めるシステム。

 山本氏は「与野党から批判が相次いでいる」と批判を認識していることを述べ、その上で「制度改革については何か私たちからという事は考えていません」とれいわからローテーションについての議論は行わない方針を表明。その上で「これが抜け穴だと思うのであればその人達が法律を変える努力をすればいい。必要だと思うのであればやるべきだ」と話した。

 また「憲法上の問題だ」など様々な意見があったというが「憲法には参院議員の任期は6年で3年ごとに半数を改選としか書かれていない」とし「それぞれが憲法を理解し前に進めていく必要がある」と述べた。

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