長期欠場中の飯伏幸太、大幅減量に挑戦中「16キロ増えた肉5キロ絞れた。あと11キロ」

スポーツ報知
飯伏幸太

 右肩に負った大ケガのため、2021年10月から長期欠場中の新日本プロレスの飯伏幸太が22日までに自身のツイッターを更新。今月いっぱいと見られる新日との契約更新期限を前に16キロの大幅減量に挑戦中であることを明かした。

 この日、「さぁ!どうでる? (2)か(4)か(5)に絞られた。(5)?あったかなー」と謎解きのように何らかの選択肢のように書き始めた飯伏。

 「なんでもいいけど休みなしはきつすぎる。人はたまには休まないといけないようだ。16キロ増えた肉5キロ絞れた。あと11キロ」と大幅な減量に挑戦中であることを明かした上で「#筋量キープしながら#脂肪だけ減らす #肩的にそれは無理#いや無理とかない ベラベラ言わずにやれよ! はい。。」と続けていた。

 今年最初のツイートでも「今年はやるぞー! あと1ヶ月待てば。自由が さぁ、どれをしようかな 1か2か3か4か。さぁ、どれ?」と、1か月後に何らかの動きがあることを示唆していた。

 飯伏は連覇を狙った21年10月の「G1クライマックス31」優勝決定戦のオカダ・カズチカ戦でコーナートップからの大技・フェニックス・スプラッシュを仕掛けたもののかわされ、肩と顔面をリングに強打。無念のレフェリーストップ負けを喫した。右肩関節前方脱臼骨折及び関節唇損傷の重傷と診断され、現在もリング復帰がかなわず、リハビリを続けている。

 昨年は他団体への無断参加とその後の自身のツイッターでの団体への批判、暴露発言により新日から選手契約違反を理由とした3か月の減俸10%の処分を受けた。新日との選手契約は継続中も1年2か月に渡ってリングに上がれない状態が続いている。そんな中、昨年行われたテレビ朝日系「プロレス総選挙」では、14位に食い込む健闘を見せている。

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