【高校野球】東海大菅生、センバツ選出なら出場可 若林監督が体罰謹慎も運営委が推薦校として認める

スポーツ報知
東海大菅生・若林弘泰監督

 第95回記念センバツ高校野球大会(3月18日から14日間)の運営委員会が20日に開かれ、日本学生野球協会緊急審査室会議で宮原上総(かずさ)部長と若林弘泰監督が謹慎処分を受けた東海大菅生(東京)について、推薦校として扱うことを確認した。これによって、27日に開かれる選考委員会で同校が出場校として選出された場合、本大会に出場できる。

 この日午前、日本学生野球協会がオンラインで緊急審査室会議を開き、同校の若林監督が部員に体罰を行った件について、報告義務違反と合わせ、2022年12月5日から23年4月4日までの4か月、謹慎の処分を決めていた。この結果、若林監督の今春センバツでの指揮は絶望。宮原部長も報告遅れのため、2022年12月5日から23年1月4日までの1か月、謹慎処分となった。

 同校は昨年の秋季東京大会で優勝。センバツ出場を確実にしていた。

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