巨人のスタッフミーティングが20日、都内で行われた。
1、2、3軍の首脳陣、スタッフが集まってキャンプの振り分けや日程、今季に向けた会議を行った。
原辰徳監督(64)は会議内で昨年の反省も述べ、「あんな年はあってはいけないんだと。原因というものはこうこうこうで、こういうふうに自分も感じていると。私自身の反省も含めて、それに対し今年はこうやっていこうというような話ですね。今年が89年目。ジャイアンツ88回の歴史の中でもワーストに近い年だったという自負はしようというところから入りました」と振り返った。
昨年は4位。3年ぶりのリーグ優勝、11年ぶりの日本一に向け、「昨年の大惨敗の反省、教訓を生かしてね、今季に臨むということです」と力強く逆襲を誓った。