【大学野球】小早川毅彦氏が法大野球部OB会長に就任「誇り、自覚を持って臨んでいきたい」

スポーツ報知
法大OB会の新会長に選ばれた小早川毅彦氏(左)と前会長の山中正竹氏(カメラ・加藤弘士)

 東京六大学リーグの法大は都内でOB・OG会の「法友野球倶楽部」総会を開き、野球評論家・小早川毅彦氏(61)の新会長就任を決めた。9年間にわたって務めてきた山中正竹氏(75)=バルセロナ五輪野球監督=からバトンを引き継ぐ。

 約1500人の会員を束ねる大役に小早川氏は「法政野球部としての誇り、自覚を持って臨んでいきたい。一人でも多くの方々にこの会に参加頂けるよう、全力で務めて参りたいと思います」と抱負を述べた。

 会の運営理念としては(1)野球部の支援(2)女性の参画(3)地方活性化-の3つを挙げ、それらをさらに推進する姿勢を確認した。小早川氏は「今まで以上に神宮で応援していきたい。山中さんは全試合、神宮でご覧になられていたので、近づけるよう頑張ります」と意気込んだ。

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