巨人のドラフト2位・萩尾匡也外野手(慶大)が13日、神奈川・川崎市のジャイアンツ球場で行われた新人合同自主トレに参加。キャッチボール、ティー打撃と同1位・浅野翔吾外野手(高松商)とコンビを組んで「2人でチームを勝たせていけるようなプレーができれば一番最高なのかなと思います」と決意した。
ジャイアンツ寮でも時間を共有することが多く、食事の時にフルーツをたくさん取るところなど「18歳だなという感じです。かわいく見えるところもある」と笑った萩尾。一方で「プロの世界なので、そこは厳しくやっていかなきゃいけない部分なのかなと思う」と同じ外野手でライバルとしての思いも明かした。
<支配下選手>
1位・浅野翔吾外野手(高松商)
2位・萩尾匡也外野手(慶大)
3位・田中千晴投手(国学院大)
4位・門脇誠内野手(創価大)
5位・船迫大雅投手(西濃運輸)
<育成選手>
1位・松井颯投手(明星大)
2位・田村朋輝投手(酒田南)
3位・吉村優聖歩投手(明徳義塾)
4位・中田歩夢内野手(東奥義塾)
5位・相沢白虎内野手(桐蔭学園)
6位・三塚琉生外野手(桐生第一)
7位・大城元外野手(未来沖縄)
8位・北村流音投手(桐生第一)
9位・森本哲星投手(市船橋)