“親子鷹”の一戸くる実、CHINTAIで26年ミラノ五輪へ「メダル獲得が夢」 父はトリノ五輪代表…

 スキージャンプ女子の一戸くる実(N高)が8日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場で会見。22年北京五輪金メダリスト小林陵侑(土屋ホーム)の姉、諭果らと同じ「CHINTAI」に所属することを発表した。父で2006年トリノ五輪代表の一戸剛氏と二人三脚で、26年ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪のメダルを目指している。「アスリートとしても、人としても成長できるように頑張りたい。競技をとっても、尊敬されるような選手になりたい」と背筋を伸ばした。

 直近の目標は、来月にカナダで行われる世界ジュニア選手権。「目の前の大会、一つ一つをクリアして、世界ジュニア、そして五輪でメダルを獲得するのが夢です」と思い描いていた。

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