【箱根駅伝】青学大・原晋監督が1区、2区で起用したかった選手とは?「昨年の吉居君のような走りをさせて」

スポーツ報知
2区、青学大・近藤幸太郎、駒大・田沢廉、中大・吉居大和

 第99回箱根駅伝(1月2、3日)で連覇を逃し、3位に終わった青学大の原晋監督が4日、水曜コメンテーターを務めるTBS系「ひるおび」に生出演。1区、2区で起用を検討していた選手名を明かした。

 往路3位で復路に挑んだ青学大は、総合順位を一時8位にまで落としていたが、当日変更で9区に起用された青学大の「駅伝男」岸本大紀(4年)が区間賞の走りで8位から3位に引き上げた。実はこの岸本、指揮官は「本来は9区じゃない」と告白。「(岸本は)2区に起用したくて。(2区を走った)エースの近藤を1区で、昨年の吉居君のような走りをさせて1、2区でぶっちぎるというのが12月頭の作戦だった」と裏話を明かした。

 勝負強さを見せ、駒大と互角の戦いに持ち込んだ4区の太田蒼生(2年)については「10月までは故障の連続だったが、3か月でこの快走。改めて素晴らしいセンス、能力を持った選手」と高く評価した。

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