ソフトボール「ニトリJDリーグ」2季目は4・15開幕 昨季はビックカメラ高崎V

スポーツ報知
ビックカメラの選手たち

 日本女子ソフトボールリーグ機構は1日、発足から2季目を迎える「ニトリJDリーグ」が4月15日に開幕することを発表した。レギュラーシーズンは、4月から10月29日まで行われる見通しで、上位チームが進むプレーオフ、ダイヤモンドシリーズを経て、年間王者が決定する。なお、レギュラーシーズンの全日程の詳細は2月1日に発表を予定する。

 ニトリJDリーグは前身の日本リーグから昨年に一新して開幕した。1部は16チームが東西に分かれてレギュラーシーズンを争う。昨年は東地区を首位通過したビックカメラ高崎が、ダイヤモンドシリーズの決勝で西地区2位の豊田自動織機を2―1で下し、初代王者に輝いた。年間の最高殊勲選手賞には優勝投手にもなった浜村ゆかり(ビックカメラ高崎)とレギュラーシーズンで西地区を制したトヨタ自動車のエース左腕・後藤希友(みう)が選出された。

 ソフトボールは2021年の東京五輪で日本が金メダルに輝いた後、24年パリ五輪では実施種目から外れている。28年のロサンゼルス五輪での種目復帰を目指し、国内外で競技の普及、発展が急務になっている。ニトリJDリーグは2季目を迎え、課題とする集客や競技の人気の獲得を目指す。

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