〝新生・純烈〟が紅白出場後に深夜の超プレミアライブを敢行!新メンバー・岩永デビュー戦にファン大盛り上がり!
川崎フロンターレ創設26周年記念の26(フロ)企画を蒲田温泉で!
4人組歌謡コーラスグループ「純烈」が1日未明、小田井涼平(51)脱退後の新メンバー・岩永洋昭(43)を加えた〝新生・純烈〟での年明けライブを東京・大田区蒲田本町の銭湯「蒲田温泉」で行った。大みそかの第73回NHK紅白歌合戦に出場した東京・渋谷のNHKホールから駆けつけ、応募総数1106人から抽選で選ばれた50人を前に日本レコード大賞で優秀作品賞を受賞した「君を奪い去りたい」などを熱唱した。
この超プレミアライブは、Jリーグの川崎フロンターレのクラブ創設26周年記念として、川崎市と大田区の銭湯で行ったスタンプラリーのプレゼント企画として実現。純烈はチームの「026(おふろ)サポーター」に就任していることから「純烈プレミアLive in 蒲田温泉」を行うことになった。紅白終了後、NHKホールの前に待機していたフロンターレの選手バスで銭湯に向かい、午前2時からシークレットライブをスタート。リーダーの酒井一圭(47)は「小田井涼平をNHKホールの前で捨ててまいりました」と挨拶。興奮冷めやらぬ紅白を振り返って「いやー、郷ひろみさんはカッコよかった。走り回って、お前は(サッカー日本代表の)三笘(薫)かと。ほんとすごかった」などと秘話を披露した。
純烈は紅白に5年連続5回目の出場。小田井にとって最後となったステージでダチョウ倶楽部、有吉弘行と共演し、紅白初出場時の人気曲「プロポーズ」と、有吉がかつて組んでいた猿岩石の「白い雲のように」のメドレーを披露して会場を盛り上げ、NHKホールの熱狂そのままに蒲田温泉もヒートアップ。デビュー戦となった岩永は終始緊張の面持ちだったが、ボーカルの白川裕二郎(46)や後上翔太(36)からのツッコミも難なくかわし、蒲田温泉での初ステージを終えた。
早朝まで続いたプレミアライブは50人限定だったことから急きょ生配信され、来年1月11日までアーカイブでも視聴が可能。2月8日には新シングル「だってめぐり逢えたんだ」をリリースする純烈が、新メンバーの岩永を加えパワーアップして、2023年も全開で走り抜ける。