【紅白】MISIA 4年連続の紅組トリ、巨大だるま背に 2023年へ“祈り”の歌声、森保一監督も感激

うさぎがモチーフの衣装で紅組トリを飾ったMISIA
うさぎがモチーフの衣装で紅組トリを飾ったMISIA

 第73回NHK紅白歌合戦が31日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。コロナ禍、耐震工事を経て同ホールでの有観客開催は19年以来3年ぶりとなった。

 4年連続で紅組のトリを務めたMISIAは、巨大な招福だるまを背に「希望のうた」を披露した。

 来年の干支(えと)、うさぎの耳をイメージしたターバンをまとい、パワフルで伸びやかな歌声。うさぎの衣装をまとった20人以上のダンサーを従え、2023年の平和への祈りを届けた。

 同じ長崎出身でゲスト審査員のサッカー日本代表監督・森保一氏は「歌詞もメロディーも素晴らしい。美しい歌声と、力強い歌声でいい形になりました。癒やしを与えた、感動的なステージになったと思います」と感激した。

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