【オリックス】海田智行が引退決断…今季限りで戦力外、阪神打撃投手のオファー断り

スポーツ報知
海田智行

 今季限りでオリックスを戦力外となった海田智行投手が、27日に放送されたTBS系「プロ野球戦力外通告2022」に出演。引退を決断したことを明かし、「後悔なんてものは全くない」と話した。

 海田はリリーフで通算276試合に登板。今季は1軍での登板がなく、10月5日に来季の契約を結ばないことを通達されていた。12球団合同トライアウトに参加するも、NPB球団から獲得の連絡はなし。その後、阪神から打撃投手のオファーを受けたが、「目先はおいしい話かもしれないけど、(打撃投手は)すごい献身する、球団とチームに対して。そこにやりがいを感じられるのか。今まで打たれたくないボールを投げてきて、いきなり打ちやすいボール投げてくださいってイメージが湧かない」と悩んだ結果、断る決断をし、最後まで現役にこだわっていた。

 その後も獲得オファーはなく、現役引退を決めた海田は今後について「何をやりたいのかを明確にしないといけない」と話した。

野球

×